Roblox(ロブロックス)でゲーム開発
遊ぶだけじゃない。つくる側になろう
ハニホヘトイロでは、Roblox(ロブロックス)を使ったゲーム開発にも取り組んでいます。
Robloxは世界中で遊ばれているゲームプラットフォーム。
自分で作ったゲームを公開すると、自動翻訳によって
世界中のプレイヤーに遊んでもらえるのが大きな魅力です。
教室ではイラストを描いている子、ボカロで作曲している子、
動画編集やOfficeソフトを教えているお母さんもいます。
Robloxはそのひとつ。興味に合わせて、好きなことを深められる場所です。
Robloxってなに?
ゲームを「遊ぶ」だけでなく、自分で作って世界に公開できるプラットフォームです
世界中の人と遊べる
世界3億人以上のプレイヤーが毎日ログイン。SAIBABAなど、ハニホヘトイロの作品も世界中でプレイされています。
Luaで動きをつくる
キャラクターの動き、当たり判定、スコア計算…。ゲームのしくみをひとつひとつ自分でコードにしていきます。
家族や友達に遊んでもらえる
作ったゲームを親や友達に遊んでもらう体験が、次の制作へのモチベーションになります。
みんなが夢中になっていること
初心者のキッズからお母さんまで、それぞれのペースで楽しんでいます
Roblox Studioで世界を設計
ブロックを積み上げて街を作る。マップの配置からオブジェクトの動きまで、全部自分で設計します。
Luaでゲームを動かす
「働いてお金を稼ぐ」「落ちてるおサイフを交番に届ける」…ゲームの仕組みをプログラムで書きます。
世界中の人と遊べる
完成したら世界中に公開。世界中のプレイヤーが遊びに来てくれます。
こんな流れで進みます
何を作るかを一緒に考えるところからスタート。動かしながら少しずつコードの意味を理解していきます
何を作るか決める
「どんなゲームにしたい?」をまず相談します。作りたいものによって難易度も進め方も変わります。
まずは動かしてみる
既存のコードを参考にしながらゲームを動かすところからスタート。少しずつコードの意味がわかってきます。
公開・発表する
完成したゲームをRobloxに公開。定期発表会でクラスメイトや家族に披露します。
SDGsゲーム開発プロジェクト
公益財団法人みらいRITAさま助成事業に採択
ハニホヘトイロは、公益財団法人みらいRITAさまの「サステナビリティ×ウェルビーイング×ゲーム」部門の助成事業に採択されました。
SDGs(持続可能な開発目標)をテーマに、子どもたちと一緒にゲームを開発しています。
自動翻訳で世界中のプレイヤーに届きます。
物々交換の仕組みを通じてSDGsを学べます。
SDGs学習→企画→生成AIを活用した仕様書作成まで、一連のプロセスを体験しています。
よくある質問
Robloxのアカウント作成は有料ですか?
アカウント作成・プレイ・ゲーム公開は無料です。ハニホヘトイロの授業ではパソコンのRoblox Studioを使ってゲーム制作を行います。
プログラミング未経験でも大丈夫?
最初はコードを動かしてみるところからで大丈夫。そのうち少しずつ意味がわかってきます。
自分のパソコンがない場合は?
貸出パソコンをご用意しています。申込フォームの備考欄にご記入ください。
どのくらいでゲームが作れるようになる?
なにをどう作りたいかで大きく変わります。シンプルなアスレチックゲームなら1回で完成するかもしれませんし、敵をたくさん倒すようなゲームなら1ヶ月かけても終わらないかも知れません。どんなものを作るかは相談して決めましょう。
親も一緒に参加できますか?
もちろんです。自信がなければお子さんの画面を眺めたり、一緒にやり方を考えながら完成を目指しましょう。
Robloxだけじゃない
ハニホヘトイロでは、興味に合わせていろんなことに挑戦できます
まずは無料体験から始めよう
Robloxに興味があるお子さんも、何から始めればいいか分からない親御さんも、
まずは気軽に遊びに来てください。無料体験は何度でもOKです。